音楽の国でボランティア(9)最終回
シリーズ「音楽の国でボランティア」の最終回です。
アイルランドの身体障害者のホリデーホームで、約2週間住み込みのボランティアをしました。
そのときに毎日書いていた日記をご紹介するシリーズです。
文中の名前は全て仮名です。
活動の概要、これまでの記事、写真はこちらからどうぞ
テーマ「海外ボランティア」
アイルランドの写真
<ダブリンの安宿>
<ボラの4人>
・サム(女性、40歳台、イングランド)
・ハンス(男性、20歳台、ドイツ)
・ルチア(女性、10歳台、イタリア)
・GAMI(男性、40歳台、日本)
上記の総括は、活動終了後に現地で書いたものです。
このブログをご愛読いただいている方はお気づきだと思います。
私がこのブログで繰り返し書いてきている、私の考え方のベースが書かれています。
それまでにある程度心にあったものが、このアイルランドの活動を通して固まった、と言ってもよいと思います。
それだけ価値のある経験だったと思っています。
これでシリーズ「音楽の国でボランティア」は完結です。
個人的な日記の紹介ですので、読みづらい部分も多かったと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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アイルランドの身体障害者のホリデーホームで、約2週間住み込みのボランティアをしました。
そのときに毎日書いていた日記をご紹介するシリーズです。
文中の名前は全て仮名です。
活動の概要、これまでの記事、写真はこちらからどうぞ
テーマ「海外ボランティア」
アイルランドの写真
<ダブリンの安宿>
<ボラの4人>
・サム(女性、40歳台、イングランド)
・ハンス(男性、20歳台、ドイツ)
・ルチア(女性、10歳台、イタリア)
・GAMI(男性、40歳台、日本)
<8/27(金)晴>
・活動終了。別れを惜しみながら出発。
仲良くなったゲストの悲しそうな顔!
・ハンスは別のバスに乗り、残りの3人でダブリンへ。
・3人で宿探し。数軒回って、安B&Bに。
一人20ユーロ、朝食付き。
・街を3人で散策。解放感もあり楽しい。
ピザハットで夕食。ルチア大喜び。
・ルチアの友人も加わり、5人でテンプルバーへ。
・3人でダブリンに来れてよかった。
<活動の総括>
・「フリーなソーシャライズ」に少し悩み、疲れと居場所のなさに苦労した。
・持参の豊富なツールは見事に機能した。
・「自分にできることを探してそれをする」に徹し、自分なりの役割を果たした。
・ゲストとの関係は、1週間では短い。
・他のボラとの活動は、楽しく有意義。
バラエティに富んだメンバーが、それぞれの思いで参加。
話し合い、助け合い、刺激しあえた。
皆とのつながりは続けたいところ。
サムとは東京で会えそうでうれしい。
・スタッフは可もなく不可もなく。一応感謝。
・現地の仲介団体は立派。フォローもしっかりしている。
・英語は中途半端。
「この程度でよい。これ以上は上達にコストと労力をかけたくない。」と思っていたが、やはりもう一段高い能力がほしくなってきた。
・フリーだっただけに、ボラの難しさと意味を再認識した。
他のボラの悩む姿も参考になり自信も深めた。
それが最大の収穫か。
・アイルランドの福祉は、特に進んでいない。
日本と同程度か。
ホリデーホームはよい。
本人のホリデーと支援者のレスパイトは重要。
日本にはないのだろうか。
・音楽が老若男女の生活に生きていて、うらやましい。
素朴で自然。「うまく」ではなく「楽しく」。
・白人社会である。有色人種への無知と偏見もあろう。
アジア(中国・フィリピン)へも。
・人種も違いのひとつにすぎない。
老若、男女、障害の有無、人種、宗教・・・。
全て違いのひとつ。
得意・不得意や共通点・相違点がある、ただのひとであることは、全人類同じ。
これに皆気づくべし。
違いを見つけて特別な感情を抱くのは、人間の性なり。
それを悪とするのではなく、それを知っていて対処することが大切。
気づき、知っていて、毎日を過ごせばよい。
上記の総括は、活動終了後に現地で書いたものです。
このブログをご愛読いただいている方はお気づきだと思います。
私がこのブログで繰り返し書いてきている、私の考え方のベースが書かれています。
それまでにある程度心にあったものが、このアイルランドの活動を通して固まった、と言ってもよいと思います。
それだけ価値のある経験だったと思っています。
これでシリーズ「音楽の国でボランティア」は完結です。
個人的な日記の紹介ですので、読みづらい部分も多かったと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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